はじめに
どうも、soraです。
今回はアニメ・映画・ドラマ・本・ゲーム・音楽などの作品をレビューしていく際の方針や、soraの趣向について紹介します。
(‘ω’)ノ
これを読めばsoraの目指すレビューの方向性や趣向が分かり、より一層レビューを楽しむことできるはず!
方針
- 基本はネタバレあり
- soraの本音100%フレッシュのままお届け
- 完全に個人の意見です。
- 感想だけでなく、メッセージの受け取り方や解釈、解説、小ネタなども紹介予定
重要なのは”ネタバレあり”と本音100%・個人の意見”というところです。
思ったこと・感じたことをそのまま言語化して書き起こしたものを推敲した、粗削りな要素も持ちつつ、繊細な分析と解釈の緻密な面も持つようなレビューを目指していきます。(‘◇’)ゞ
趣向
どのような要素や背景、雰囲気を持つ作品が好きなのかを、作品の具体名と解説を交えながら、さっそく本音100%で紹介します。
(^O^)/
逆にあまり好きではなかった作品も正直に紹介します。
好きな作品の特徴
メッセージ性がある作品
作品を通して作者が何を伝えたかったのかがうっすらとでも伝わる作品が好きです。
明確に・はっきりと描写されていなくても、また、観終わった後にうまく言語化ができなくても、”自分のものになる”感覚が残る…
言い換えれば”自分に影響を与える”作品が好きです。これからの人生で、少しでもそのメッセージから得られたものを活用できるような作品です。
(例 「ガンダム」 「ショーシャンクの空に」 など)
世界観が奥深くて広い作品
自己紹介でも書きましたが、物事を深掘りするのが好きなタイプなので、世界観が広くて、設定などが多く確立している作品はかなり好きです。
(例 「ガンダム」 「モンスターハンター」など)
ロケ地がある作品
「現実でその場所に行くことができたら…。」って思ったことは誰しもがあるはず(-ω-)/
「最後から二番目の恋」「青ブタ」のロケ地である鎌倉、七里ヶ浜にしか行ったことないので、ロケ地巡りとか、もっとやってみたい!
(例 「リコリス・リコイル」 「青ブタ」 「響け!ユーフォニアム」)
広島がロケ地の作品ってあんまりないのが悲しい(‘ω’)
「ドライブ・マイ・カー」くらいしか無い気がする…。
苦手な作品の特徴
過度に観客へ解釈を任せる作品
ここ最近アンチテーゼ的に、この傾向が流行っていると思います。
現代はSNSのショート動画の流行・生活のスピード化によって、結末がはっきりしていて、誰でも理解が出来、視覚的にもわかりやすいものが好まれる傾向にあるなとsoraは感じています。
そんな現代社会へのアンチテーゼとして、結末が明確に描写されていなかったり、間の部分が抜けすぎていたりと、これらの要素をもってして、脳死でショート動画を見る現代人に解釈を委ねることによって、作品に対する向き合い方をより積極的なものにする…。
これらのテーマを感じる作品が、最近の日本のドラマなり洋画などでたまに感じることがあります。
程よい”解釈委ね”は良いのですが、あまりにも複雑で解釈するべきところが多すぎると、観終わった後に”…?”となるのは避けられないし、ネットで解説や解説を読んでも、人によって全く違うなんてこともよくありますよね。
それはそれで議論の余地があって、作品への向き合い方の一つとしては面白いと思います。
しかし、みんながみんな、全員がそのような向き合い方をもってしてその映画を観ているわけではないですよね…。
”普通”に観て、楽しみたい人にとっては”…?”で終わってしまいます。
過度な解釈委ね作品は、他の魅力がその弱点を補わなければ成り立たないと思います。
(例 「エヴァンゲリオン」をはじめとする庵野監督作品など)
必要以上のグロ表現がある作品
中学の時にエヴァンゲリオンを観て以来、ある程度のグロ耐性がついたのですが、それでも好んでグロい映画を観るほど得意なわけではないです((+_+))
作品の表現の都合上、仕方がないグロさや、表に出さないグロさは耐えられるのですが、グロいのが爽快感!見どころ!みたいなのはかなり苦手ですね…。
具体名を挙げます。
耐えられたグロさ 「進撃の巨人」「エヴァンゲリオン」など
耐えられなかったグロさ 「チェンソーマン」「向日葵の咲かない夏」「イカゲーム」など
ホラー系全般
こればっかりは一歩も譲歩できない…。
何が楽しいのか全く理解できない( ˘•ω•˘ )
いろいろトラウマもあり、本当に苦手。おすすめされた作品は基本的に観る方だけど、こればっかりは本当に厳しい…。うん。
最後に
これから少しずつ、レビューしていきます!
純度100%そのままフレッシュジュースのようなレビュー(?)を頑張りますっ!!

