純ジャパがIELTS Readingで8.5を獲得できた3つの理由

mame

「IELTSは短期間でスコアを上げることは可能なのか?」

「もしそうだったとして、どのような勉強をすればいいのか?」 

 

本記事では、以上のような質問に私の実体験を交えながら答えていきます。

IELTS(International English Language Testing System)とは、英語を母語としない人の英語能力を測定する国際的な試験です。(特に海外大学への留学などのアカデミック目的で英語力を証明することが目的)

試験内容は、 Listening(聞く)・Reading(読む)・Writing(書く)・Speaking(話す) で、4つの技能を総合的に評価して0.0〜9.0のバンドスコアで英語力を示す仕組みになっています。

日本でよく知られている英検TOEICと比較すると、IELTSは実際の大学の授業やレポート作成、ディスカッションなどで必要となるアカデミックな英語運用能力をより重視しています。

IELTSで高得点がとれた3つの理由

冒頭の質問である「IELTSは短期間でスコアを上げることは可能なのか?」の答えですが、私は条件付きで可能であると考えています。実際、私も2か月間の学習で目標点であった6.5を獲得することができました。では、なぜ短期間でスコアを上げることができたのか、その理由を3つ紹介していきます。

 

現在の英語力が高すぎない

一つ目の理由が、現在の英語力が高すぎないということです。具体的に言いますと、IELTS7.0以下が目安になります。IELTSは非常に難しい試験であり、高得点をとろうとすればするほど難しくなります。ゆえに、短期間でスコアを上げるのは厳しい戦いになると思います。二つ目が、大学受験で英語にある程度取り組んできたということです。IELTSは高校で学習するレベルの英単語、文法は普通の出題してきます。何なら、大学受験なら注釈がつくような英単語も容赦なく注釈なしで出てきます。そのため、一定の英語能力が必須と言えます。3つ目が、IELTSに特化した正しい勉強法を継続するということです。やはり、IELTSは今までの大学受験とは異なり、日常英語から難単語を多く含むアカデミックな英語が出題されます。しかも、本当に英語が使えるのか、なんとなくイングリッシュじゃないのかを試す出題形式がほとんどです。そのため、今までの大学受験での英語じゃ太刀打ちできない場合がほとんどであり、別個での対策が必須になります。

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